令和6年10月17日(木)午後2時00分から、実務者連絡会に参加してきました。8市町村、6歯科医師会、保健所、健康推進課などからの参加者です。私はチーフ歯科医師という立場で参加しました。
南河内圏域障害児(者)歯科診療開業以来16年携わって来ましたが今回初めて気が付いた事があります。
最近堺市在住の患者様から受診したいとの電話があったと聞きました。その患者様の受診をお断りしたとの話が耳に入っていたので、質問させていただきました。
受診拒否をして良いのですか?と。市の職員の回答は補助金を出していないので受診できません。と言う事でした。河内長野市のホームページを確認してみました。なんと書いていました。南河内圏域とは8市町村・・・もともとは9市町村でしたが松原市が抜けた為、今に至ってます。補助金を出している市町村の患者様しか診療しませんよ・・・。なんか子供のイジメの様な感覚に陥ります。
「お金持ってこい。お金出さないと仲間に入れてやらないよ。」そんな風に感じませんか?行政のサービスは平等であるべき・・・。ではないでしょうか。